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Heimtextil Themen und Events
2020年9月24日(木)–25日(金) 東京都立産業貿易センター 浜松町館 来場事前登録

主催者セミナー

著名人による聴講必須のセミナー

会場:会場内セミナーエリア(聴講料無料、事前登録優先、定員70名) 

聴講をご希望の方は、お早めに会場にお越しください。
※セミナーのタイトル、講演内容などは変更になる場合があります。
※ 展示会場へのご来場については別途「来場事前登録」が必要となります。
※「聴講申込完了通知メール」は整理券ではございません。
※ 満席となり次第、申込受付を締切らせていただきます。

 

セミナーの事前登録は締切りました。当日、席に空きが出た場合のみご案内いたします。

9月24日(木)

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一般社団法人 日本3Dプリンティング産業技術協会 
常務理事・研究員 中小企業診断士 松岡 司

日本3Dプリンティング産業技術協会では、毎年、海外展示会参加や研究機関訪問を実施し3Dプリンタの動向調査を行っている。この調査をもとに動向および課題を整理し、今後の展望を予測する。

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東芝エネルギーシステムズ株式会社
技術・生産企画部 スペシャリスト 辻 大輔

私達の社会・経済は、常に新たなテクノロジーの構築と実装により発展してきました。Additive Manufacturing(AM)の誕生から30余年。そして今まさに、産業界への実装に向けた夜明けを迎えつつあります。本講演では、AMの特徴を整理しつつ、産業構造や欧米との対比、モノづくりの潮流など俯瞰的な視点も交えながら、AMの現在と将来展望についてご紹介致します。

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テュフズードジャパン株式会社
アディティブマニュファクチャリング エキスパート 永野 知与

欧米と比べて日本のAM(アディティブマニュファクチャリング、積層造形、3Dプリンティング)市場は遅れている、と言われることがあります。足りないものは何でしょうか?技術力、投資額、設計力でしょうか。設計者、製造業者、販売システムでしょうか。海外にあって、日本のAM市場に不足しているものは「品質保証」ではないでしょうか?

AMの品質保証について、海外での成功例、国際規格の動向をまじえて紹介します。

9月25日(金)

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大阪大学 接合科学研究所 レーザプロセス学分野  
教授 塚本 雅裕

青色半導体レーザーは金属に対する吸収率が高く、金や銅などの加工に適しており、金属加工用次世代レーザー加工機の光源として応用が期待されている。NEDOプロジェクト「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」において、高出力かつ高輝度な青色半導体レーザーを実現するための研究を進めている。本講演では高輝度青色半導体レーザー開発とLMD方式3Dプリンティング技術開発への適用事例について報告する。

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三菱パワー株式会社 
営業本部 国内営業部 担当部長 梅田 圭次郎

製品開発実現の為、重要な要素となる材料開発。材料開発部門を自社内に有し、技術ノウハウを営々と蓄積するが、その存在が市場の前面に立つことはこれ迄稀だった。金属AM市場の期待の大きさに反し普及が進まぬ日本市場。材料開発者が中心となり、独自の材料づくりから試作造形まで一貫した価値を提供し、世界を視野に金属AM市場に向けて新たなバリューチェーン創造に挑む三菱パワーの事業戦略について語る。

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帝人ナカシマメディカル株式会社
執行役員 研究・品質保証部門担当 石坂 春彦

整形外科用領域で使用されるバイオマテリアルでは、最近では金属・樹脂ともに積層造形技術を用いた医療機器が製品化され臨床での応用が始まってきた。インプラント材料として様々な応用研究が行われており、従来の金属加工では不可能であった複雑な曲面形状や、人工関節特有の機能として求められる特殊表面処理についても3Dポーラス構造を構築する事が可能であり、合わせてこれらの技術を応用した患者適合型機器 (いわゆるカスタムメイド) の製品化も行われている。本講演ではAM技術を用いた整形外科用インプラント等の製品化の考え方について報告する。

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