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業界団体セミナー

3Dプリンター業界を牽引する団体が提供する技術セミナー

開催日:2022年9月27日(火)‐ 28日(水)

会場:4F 会議室(定員約100名)
聴講方法:聴講無料、事前申込不要

※先着順でご案内します。各セッション受付で名刺を1枚お渡しください。
※イベントへの来場事前登録が別途必要となります。

主催:テュフズードジャパン株式会社

9月27日(火)・9月28日(水)10:30 - 11:30

9月27日(火)【パート1】AM品質保証の実際 (AM製品の調達者・製造者どちらの方にもおすすめです)

ワークショップ:テュフズード_永野様
テュフズードジャパン株式会社 アディティブマニュファクチャリング エキスパート 永野 知与

AM製品の品質保証に不安を感じている企業は、調達側・製造側ともに多いのではないでしょうか。

AM製品の売買で成功しているケースで実現されている品質保証の仕組み、AM品質保証の現場で実際に起きていること、そして品質保証の仕組みを作るためのよりどころや、品質保証を楽にするためのポイントについて解説します。

9月28日(水)【パート2】AM人材教育 品質保証を前提としたAM製品の調達および製造の実現

畝さん
テュフズードジャパン株式会社 AMチーム  部長代理 畝 竜哉

ものづくりにAM技術を活用するには、AM人材の教育が必要です。

AM製品の調達者、製造者に分けて、やるべきこと、対応する人材、要求される知識、教育の流れ、活用できる教育プログラムについて説明します。
AM製品取引の拡大やグローバル化を見据えると、国際規格に沿った工程設計、品質保証、外注管理等のスキルが重要です。

主催:一般社団法人日本AM協会/Kansai-3D実用化プロジェクト

9月27日(火)13:00 - 16:00

Kansai-3D実用化プロジェクトと日本AM協会の活動紹介

ロゴ-日本語英語
経済産業省 近畿経済産業局 次世代産業・情報政策課 課長 黒木 啓良/ 一般社団法人日本AM協会 事務局 澤越 俊幸

開催時間:13:00 - 13:30

海外で加速するAM(3D積層造形)を活用したものづくりに対応するため、2019年に経済産業省近畿経済産業局が立ち上げた「Kansai-3D実用化プロジェクト」と、2022年4月に設立され本プロジェクトを運営する(一社)日本AM協会の取組内容や目的とその成果等についてご紹介します。

【パート1】海外のものづくり現場におけるAM活用事情/

【パート2】海外に追いつけ追い越せ日本のAMものづくり(ディスカッション)

開催時間:13:30 - 16:00

オリックス・レンテック株式会社 高田 篤/
DMG森精機株式会社 AM部 グループ長 田中 聡士/協栄産業株式会社 3Dシステム部 課長  戸畑 義信

海外(米欧中を中心とした)のものづくり現場におけるAM活用事情を、プリンタメーカー情報や活用企業情報を中心にご紹介します。
ネットでも情報は取れますが、AMビジネスにかかわる者の視線でお話をいたします。

主催:一般社団法人日本3Dプリンティング産業技術協会

9月28日(水)13:00 - 16:00

挨拶・オリエンテーション

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一般社団法人日本3Dプリンティング産業技術協会 代表理事 三森 幸治/ 一般社団法人日本3Dプリンティング産業技術協会 研究員 高井 篤

開催時間:13:00 - 13:15

本セミナーでは、近年進歩が著しい光硬化性樹脂を利用した3Dプリンタの最新動向について、有識者をお招きして講演して頂きます。
各分野での3Dプリンタの応用が盛んになっており、最終製品への適用も視野に入れ、後加工・品質保証の仕組みも合わせて製造業での取り組みが更に進んできております。

取り扱う材料は、樹脂においてはエンジニアリングプラスチックが多い中で、光硬化性樹脂は試作製品での適用がこれまでは主となっておりましたが、材料・プロセス開発が進み、最終製品への適用が見られてきております。

【基調講演】光造形法由来のマイクロカーボン3Dプリンティング

開催時間:13:15 - 14:05

東北大学 材料科学高等研究所 助教 工藤 朗

日本でも続々と進む、Carbonプリンタによる最終製品への適用事例

開催時間:14:05 - 14:35

JSR株式会社 Carbon推進事業部 青木 可愛

スニーカーやサドルなど欧米での先行事例が目立つ、
Carbonプリンタの最終製品への適用事例が、ようやく日本でも増加傾向に。
Formnext Forum Tokyo 2022にて初公開となる事例を含め、続々と商品化が進む国内の採用事例をご紹介。

量産グレードのUV硬化樹脂と造形技術

開催時間:14:45 - 15:15

株式会社スリーディー・システムズ・ジャパン ダイレクトセールスマネージャー 春日 寿利

高速3Dプリンター Figure 4 シリーズおよび高性能材料が 3D SYSTEMS からリリースされた。
耐紫外線や難燃などの機能性を有しており広範な用途や分野での利用が進んでいる。
3Dプリンターが製品生産に適用されるための3D SYSTEMSの取り組みと共にそれらを紹介する。

大型造形から高精細造形まで多彩な応用が可能なUV樹脂

開催時間:15:15 - 15:45

アルテック株式会社 デジタルプリンタ事業部 渡邊 誠也

ストラタシスが新たにリリースした、”布”に直接造形が可能なインクジェット方式の「J850Fashion」や量産可能で高品質出力ができる光造形方式「OriginOne」、さらには、マシビット社製の超大型・高速造形が可能な3Dプリンターなどを新たな市場の可能性を交えてご案内いたします。

Q and A・エンディング

開催時間:15:45 - 16:00